『ゆるゆり さん☆ハイ!』#3
2024年 03月 26日
#09「それは、小さな愛と、少しの勇気の物語。」、#10「君とならいつまでも」、#11「どうあがいても土壺」、#12「満開桜に浪漫の嵐」で最終回。

タイトルにある”百合”要素は実はそんなに多くはなく、というか劇中の出来事としては「ちなつ→結衣」の過剰な行動くらいで、京子と綾乃のカップリングは千歳の妄想の世界の話だし、綾乃と千歳のカップリングは千鶴の妄想。
あとはせいぜい櫻子と向日葵の関係性の中に仄かに感じ取れるかどうか、ぐらいで、特に主人公であるはずのあかりが、そういった関係性の完全な蚊帳の外に置かれてるというのが面白い。
実は『ゆるゆり』履修中にもう一回『大室家/dear sisters』を見に行ったりで、この世界には短期間ながらどっぷりとハマってしまった。
『ゆるゆり』見てからだと櫻子と大室家の姉妹、それに向日葵との関係性も良くわかるし、序盤で見切れていたり後ろ姿だったりするのが「ごらく部」メンバーの特別出演だったり、その有難みなんかも良くわかる。





