『三大交響曲の饗宴』
2024年 05月 25日
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D.759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
――以上、大変カロリーの高いコンサートでございました。
三大交響曲ってなんなのかと思ったら、この3曲なんですな。
いや諸説あるんでしょうけど、確かにこの3曲なら「一度も聴いたことがない」という人は少ないかも。
3曲とも全楽章を聴いたことがある、となると逆にクラシックファンぐらいになるだろうけど、どれか1曲の中の短いフレーズなら、知らず知らずの内に聴いたことがあるんじゃない?じゃじゃじゃじゃ~ん! とか。しかし今回は個人的には色々と失態が。
まず、コンサートが始まる前に意識を失う。
…つまり、寝た。
といっても4~5分かな。
コンサート開始前の予鈴(多分開演時間の5分前)は覚えてるんだけど、後はいきなり周りが拍手し出したのでビックリして目を覚ました。
あ、いや、演奏が終わったんじゃなくて、演奏者が登壇してきたんですけどね。
そして演奏中にもちょいちょい記憶が飛んでる。
よっぽど演奏が心地好かったんだろーなー(棒)。
……スミマセン。
ここのところの疲れが一気に出た感じ。
実際演奏は心地好かったです。
「運命」の、特に第一楽章が、慣れ親しんでいるものよりテンポが早めだったので「へー」と思ったくらいで、特に「新世界」は気持ち良く……。
まあトータルでも演奏中に寝てたのは数十秒からせいぜい1分程度だったとは思うけど、昼下がりのコンサートはこれがあるからヤバいよね(いや、お前がだ)。
休憩時間20分を含めて、演奏時間は2時間15分くらいだったかな。
アンコール曲は、ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番で、これまた濃厚な調べでした。





