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『未来少年コナン』#2

頑張って視聴を続行中。

第5話「インダストリア」、第6話「ダイスの反逆」、第7話「追跡」、第8話「逃亡」、第9話「サルベージ船」、第10話「ラオ博士」、第11話「脱出」、第12話「コアブロック」、第13話「ハイハーバー」、第14話「島の一日」と半分を消化した。

5話からレプカが姿を見せ、6話でダイスが離反するが意外に早かったな。
といってもコナンの味方になるワケじゃなく、日和見主義は変わらずだが。
9話ではパッチが登場し、続く10話でパッチがラオ博士の後身だったとことが判明し、これで主要キャラが出揃った。
コナンたちはインダストリア、次いでハイハーバーを訪れ、戦争後の世界の両極端を見せてくれる。
『未来少年コナン』#2_e0033570_21152457.jpg
「演出」は序盤こそ宮崎駿の単独クレジットだが、途中から高畑勲や早川啓二との連名になるし、「絵コンテ」として前記の高畑、早川に加えて奥田誠治や石黒昇、とみの喜幸(富野由悠季)も加わってスタッフ表が豪華なものに。
その一方、1話からクレジットされていたナレーターの伊武雅之(伊武雅刀)の名前がいつの間にか外れるという事態が。改めて見てると『カリオストロの城』や『ラピュタ』に似てるなあという場面がしばしば。
いや、本来は順番が逆なので、こちらが正しく「”監督”宮崎駿の原点」ということか。
メッセージ性の強い映画も良いけれど、この作品や『ラピュタ』、それに『名探偵ホームズ』あたりの血沸き肉躍る痛快無比な漫画映画を、今一度作ってもらいたいなあと切に願う。

そういや名コンビと思われたコナンとジムシィだけれども、結構別行動取ってることが多いんだな。


by odin2099 | 2024-05-28 21:16 | テレビ | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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