『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(2004)
2005年 05月 05日
魔法こそ出てこないけれど、不幸な三姉弟妹が知恵を振り絞り、強欲な悪人や周囲の無理解な大人たちをやりこめるというファンタジー。
作者であり語り部でもあるレモニー・スニケットの声としてクレジットされているのはジュード・ロウだが(残念!山ちゃん目当てで吹替版を見ちゃった。松本保典の語りも悪くなかったけど)、シルエットでしか出て来ないレモニー・スニケット自身の演技も本人らしい。
他にもノン・クレジットでカメオ出演している大物スターもいる(この役柄、『ネバーランド』のセルフ・パロディか?)し、贅沢だなぁ。
でも、一番素晴らしいのは三人の子どもたち!TB有難うございます。^^
3姉弟妹が可愛かったですね♪
続編の話は聞いてませんが、是非作って欲しいと思います。
長女はホントに色気があってかわいかったですねー。
ちなみに原作は小学校低学年でも読めるくらいの本なので、文字サイズの大きいし、大人なら1冊1日で読めます(笑)
なので映画が大幅にはしょってあるわけではないですよ。
噂ではジム・キャリーが続投するの、いや降板するの、と続編の話も聞こえていましたが、興行的にも成功とは言えなかったようで、現在では望み薄みたいですね。
まぁキャスト総入れ替えでビデオスルー、もしくはTVドラマにされるのもイヤだしなぁ・・・。
自分も原作にチャレンジしようとは思っているのですが、結構値が張るのが悩みの種です・・・。
軽装版とか文庫版などが出てくれないものでしょうか。
ただ映画では謎が謎のまま終っていますので、結末は気になります。
「アヴァロンの水辺」も時折拝見させて頂いております。
原作本は何回か手にとって見たのですが、分量の割りに値段が高いなぁ、と躊躇しております(苦笑)。
宣伝で来日した時は、既にエミリー・ブラウニングのイメージは随分違っちゃってましたけれど、その後はどうなんでしょう?
ちょっと気になりますね。
これ続編はあるんですかね?色々謎が残されていますが、odinさんの言うとおり子供の成長は早いので早く作ってほしいところです・・・
いつもお世話になってます。
続編の話はさっぱり聞こえてきませんね・・・。
もし実現したとしても、スタッフ・キャスト総入れ替えでしょうね、この分だと。
ジム・キャリーの続投もないし、子役も一新。
予算規模も縮小され、TVドラマかビデオ・スルーだったりして(涙)。
あ、でもジム・キャリーは好きなんですよ、私。
まぁ一応は”ジム・キャリー主演”という扱いですから仕方ないかも知れませんが、少なくても主役じゃないですからね(苦笑)。
本来は上手い役者さんなんだと思いますけれど、全体のバランスをコントロールする点は今ひとつかなぁ。
もっともこれはプロデューサーや監督の責任なのかも知れませんけれど。
原作の翻訳もとうとう残り1巻というところまできたようです。
映画で続きを観るのはどうやら絶望的なので、原作にも手を出そうかなぁ。
結末が気になるもので。
本作、おっしゃるように日本では知名度低いですよね・・・「ハリポタ」と違って、全体に地味な印象だからでしょうか??わたしは、正統派の内容といい、ダークさといい、かなり気に入りました。面白かったです!原作、かなり長い作品なんですね、著者は謎に包まれた方だとか・・・読みたい本リストに早速入れました!
結局どういうことだったのかを知りたいので、原作を読みたいなぁとは思っているのですが、揃えるのもなぁ・・・と二の足を踏んでます(苦笑)。
翻訳版が完結したら読もうかな。
映画がもっとヒットして、もう2~3作ぐらい作ってくれれば良かったんですけどね。
せめて完結篇くらいは。
>幸田さん
合ってます!
コンサートの後で身近で拝見しましたけれど、凄く可愛らしい人でした。
まぁ「可愛い」という年齢ではないのですけれども・・・(苦笑)。





