『メジャーリーグ』(1989)
2006年 04月 18日
本物のインディアンスが不甲斐ないので、せめて映画の中で優勝を、ということでこの作品が作られたそうですが、この作品がヒットしてから本物のインディアンスも強くなったとのこと。これも一種のアメリカン・ドリームでしょうか。トム・ベレンジャー、チャーリー・シーン、ウェズリー・スナイプスらメジャーリーガーを演じた役者陣の、そのプレーぶりも様になっていて画面に惹き付けられます。
シリーズ化されてパート3まで作られていますが、実はこの一作目だけ映画館で見逃して、評判を聞いて後でビデオで見ているのが心残りです。一度沢山の野球ファンと一緒に、劇場の大きなスクリーンで見てみたいものですね。
私も1作目のみVDでした。TVはつい見ちゃいましたね。
あの俳優たちのプレーは凄かったですね
odin2099さんが言われているように、ある程度プレイができているうえで、それぞれのキャラクターがしっかりとたっているせいで、チームのまとまり具合がより鮮明になっていたのではないでしょうか?
劇場のスクリーンもいいですが、天然芝のボールパークで、インディアンズのようなアメリカン・ドリームを見られたら最高でしょうね・・・。
ボクのほうからもトラックバックさせてもらいます。。。





