『ざつ旅―That's Journey―』#8
2025年 06月 24日

乗るバスを間違えたものの、親切な地元の乗客に助けられ、ちかたちは美保関行きのバスに乗ることができた。
だが、りりからの返事は未だに冬音に届かず......。
ちかも不安になる中、美保神社で思いがけない人物に遭遇する。
公式サイトにお詫びが出ておりました。
ふーん、こんなことあるんだねえ???
日頃よりTVアニメ『ざつ旅 -That’s Journey-』を応援いただき、誠にありがとうございます。全然違う原稿とかメモが紛れ込んだのか、あくまで仮題だったのか、それとも急遽差し替えたのか。
6月16日(月)に放送されました第11旅本編内の「第12旅 次回予告」の表記と、
6月23日(月)放送予定の「第12旅 サブタイトル」の表記につきまして、
誤った内容が表記されてしまっていることが発覚致しました。
正しい表記は下記となります。
誤:第12旅「That’s Journey」
正:第12旅「旅はざつでいい、ざつがいい」
視聴者の皆様、及び関係者の皆様にはご迷惑と混乱を招く形となってしまいまして、誠に申し訳ございません。
何卒ご了承頂けますと幸いです。
上記の正しい表記は、今後発売されるBlu-ray商品にて修正反映を行ってまいります。
なーんでこんなことが起こったのかもよくわかりませんが、まあ、これも『ざつ旅』っぽいといえば言えるのかな。
それにサブタイ間違いのテレビ放映時の録画、メチャクチャ貴重じゃん。
ということで最終回。
前回の続き。
冬音とりりの旅先での劇的な再会、からの仲直りと、ピンチヒッターとはいえ雑誌に読み切りを掲載して貰えたちかの成長を描いた、最終回らしく盛り上がった内容だったんじゃないかな。
ネットの反響を見ると回を重ねるごとに段々と否定的な声が大きくなっていった感のあるアニメ版『ざつ旅』だったけど、オリジナルエピソードもあったものの比較的原作をトレースしていたから(原作だとコロナ禍の前後に描かれたエピソードが多かったので、アレンジせざるを得なくなったんだろう)、原作ファンなら「こういうもの」だとわかっていたと思うんだけどな。
ノープランの行き当たりばったりの旅なんて自分にゃ絶対に出来ないし、観光案内アニメなんて声も聞かれたけど行ったことのない場所が殆どだったし、ごくごく普通に毎回愉しんだ自分は少数派?
まあ最終回は比較的好意的に受け止められてるっぽいので、ちょっと安心?
ただこれも原作通りといえば原作通りなんだけれども、全体的にキャラ立てが弱いなーと感じたことは何度か。
こういう作りだとキャラの魅力で引っ張って行って欲しかったんだけど、皆大人しめの優等生ばっかりで、そこら辺はちょっと喰い足らなかった気もする。
原作はまだ続いてるけど(最新13巻が今週末に発売)、アニメはどうなるかなあ。





