『謎解きはディナーのあとで』アニメ#1
2025年 06月 28日
番組が始まる前は毎週毎週楽しみに見よう、と考えていたのだけれども、これって一気に見た方が愉しめるんじゃね?と思い直し、封印することに。国立署に勤める新米刑事・宝生麗子は、実は世界的な大企業“宝生グループ”の御令嬢。
この事実は警察の上層部でも一部のみが知る秘密だ。
ある日、麗子は桐生院吾郎の還暦パーティに訪れる。
そこには吾郎の娘である綾華、大学時代からの親友、香織たちもいた。
4人が再会を喜んでいると、上司の風祭警部から麗子に「傷害事件が発生」との緊急連絡が…。
なんと現場はパーティ会場であるこのホテル!
「ドレス姿ではまずい」と慌てる麗子だが、なぜか近くに私服があり、事なきを得る。
現場に向かうと、被害者は大学時代の先輩、瑞穂だった。
瑞穂は犯人の特徴を示す言葉を残し気を失ってしまう。
言葉を頼りに容疑者として集められたのは、麗子の親友たちだった。
しかし、一向に犯人の手がかりは見つからず、「あと20分で解決しろ!」と無理難題を麗子に押し付ける風祭警部。
麗子が頭を抱えていると、背後に男が現れ、「犯人はわかった」と真相を告げるのだった。
そうこうしているうちにテレビアニメ全12話の放送が終了したので、いよいよ封印を解くときが来た。
で、早速第1話を見てみたのだが…おっと、謎解きの途中で終わっちゃって「次回へ続く」だった。
じゃあ前後編なのかと思いきや解決編は2話のAパートだけで、Bパートからは別のお話が始まるらしい。
ややこしい構成だなあ。
なので第2話を見るまでは感想も持ち越し。
今の段階で言えるのは麗子も影山も風祭警部も、キャラのデザインも声も自分のイメージとは違うかな、ということくらい。
まあ、これはそのうち慣れるでしょう。
そういや麗子と影山は今回が初対面。
麗子が知らないところで、本日付で執事になってた、ということらしい。
これもまたややこしいことを…。
国立署に勤める新米刑事・宝生麗子は、実は世界的な大企業“宝生グループ”の御令嬢。




