『日々は過ぎれど飯うまし』#12
2025年 06月 29日

モコ太郎の動画を見て町中華にやってきたまこ。
ボリュームたっぷりの回鍋肉定食に大満足。
大晦日、部室の大掃除のために集まった食文化研究部は、初めてこの部室にきたことを思い出しながら作業を進める。
こたつもセッティングして写真を整理しながらまったりとくつろぐみんなだったが、年越し用の料理を始める。
メニューは年越しそばと手巻き寿司。
おなかもいっぱいになって5人で仲良く新年を迎える。
しのんの提案で初詣に出かけることにしたみんなは、車で近くの神社に向かう。
寒さに震えながらも参拝をすませると甘酒を飲みながらお焚き上げの火を見つめて、この一年の出来事を振り返る。
夜も明けはじめ、食文化研究部5人で新年最初の記念撮影をパシャリ!
週に一度の癒しの時間が終ってしまった~。
最終回のサブタイトルはやっぱりコレだよね、という感じで「ごちそうさま」。
まこっちゃんもいつの間にか一人でお店に入れるようになったし(ただし注文の仕方はぎこちなかったけど)、くれあとも下の名前で呼び合う仲になったし、おしんこも部長らしいリーダーシップを発揮するようになったし、ななの人見知りも少しは改善されたのかな?
そして相変わらずマイペース、独特のポジションを築いているひつじちゃん。
この一年、色々ありました。
ラストシーンはちょっと飛んで、新年度。
新入生の勧誘に励む食文化研究会の面々、というところで幕。
仲良しグループでまったりする場として設立されたはずの部活なので、ずっと閉鎖的なままで行くのかと思いきや、新しいメンバーを募集するとはちょっと驚き。
でも皆が良い方向へ変わっていくのならOK。
ところでこの作品、2025年が舞台だったことが年越しのシーンでわかったのだけれども、ならば劇中時間通りに来年春、彼女たちの2年目の活動報告を見せてくれないかな。
コミカライズはまだもうちょい続くようだけど(途中で放送に追い抜かれてそのまんまだし)。





