『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 原作:雲雀湯/作画:大山樹奈
2025年 07月 13日
ところが彼女は、小さい頃一緒に遊んだ幼馴染の「はるき」だと判明して…
他の皆の前では優等生、隼人の前では昔のままの「悪ガキ」という二つの顔を持つ春希と、今までてっきり男だと思っていた幼馴染が実は美少女で、というギャップに戸惑っている隼人とのラブコメ。

小説版は8巻まで出ていて、このコミカライズ版の最新刊は7巻で、小説版だと4巻までの内容が描かれている。
そして帯にも「TVアニメ化企画進行中!」とあるのだけれども、実はコミカライズ版は今回で打ち止め。
アニメ化自体も発表からもう2年ぐらい経つはずだが、その後の続報はなし。
この作者の小説は他にも『血の繋がらない私たちが家族になるたった一つの方法』とか『会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった』とか幾つか読んでいるのだけれども、何れも中断(もしくは打ち切り?)。
小説も個人的にはあんまり嬉しくない展開になりつつあるし、何だか先行きが不安になってきたのだけれども…?





