『マンダロリアン』シーズン3#3
2025年 07月 28日
第5話「海賊」海賊ゴリアン・シャードがネヴァロを襲撃。
グリーフ・カルガは新共和国に救援要請するが、仲介役となったキャプテン・テヴァが掛け合うもののコルサントは動かない。
そこでテヴァはマンダロリアンたちのアジトへと赴き、支援を求める。
カルガに恩のあるディン・ジャリンの呼びかけに立ち上がり、マンダロリアンたちはネヴァロへと向かう。
第6話「傭兵」
カルガによってネヴァロに広大な土地を与えられたマンダロリアンたち。
アーマラーによりボ=カターン・クライズは、他のマンダロリアンを呼び集める任務を与えられ、ジャリンがこれに同行する。
かつてのボ=カターンの艦隊は、今は傭兵となったアックスが率いて惑星プラジール15に駐留していた。
プラジール15に指導者は傭兵艦隊と接触する条件として、度重なるバトル・ドロイド誤作動事件の解決を依頼してくる。
通算の20話、21話を鑑賞。
一匹狼だったディン・ジャリンも、今は仲間から信頼される存在になっているのが感慨深い。
こちらも、ようやっと『スター・ウォーズ』世界の住人だと受け入れられるようになった。
ただこういうお話が、”自分の見たかった『スター・ウォーズ』”なのかと言われると、明確に「違う」と断言出来る。
といってもこのお話がつまらないとか、嫌いだということではないので、我ながら捻くれてるな、とは思う。
シーズン3も残り2エピソード。
その後は来年の劇場版へ続くはずだが、そちらも見た後で自分がシリーズ全体に対してどんな感想を抱くのか。
早く知りたくてたまらない。





