『プロメテウス』
2025年 07月 31日
ノオミ・ラパスが剛力彩芽から佐古真弓へ、マイケル・ファスベンダーの宮本充は変わらず、シャーリーズ・セロンが深見梨加から本田貴子に、イドリス・エルバが楠大典から竹田雅則、ガイ・ピアースは納谷六朗が佐々木薫、ローガン・マーシャル=グリーンのてらそままさきは大滝寛に、ショーン・ハリスは藤原啓治から落合弘治へという具合にキャストが変更になっている。全体的にやや格落ち感はあるものの、主演女優が交代したことによる安定感は何物にも代え難い、かな。
十ン年ぶりに見直しましたが、相変わらずお話が良くわかりませんねえ。
特にアンドロイドのデヴィッドの行動が。
チャーリーにクリーチャーを寄生させ、そのチャーリーと性交渉を行ったエリザベスの胎内にクリーチャーの子供を宿らせた理由とか、最後にエリザベスの協力して脱出し”創造主”たちの母星へと向かいことを承知した目的だとか。
またデヴィッドは散々利用したエリザベスに一切真相は語らずに終るけれど、エリザベスの方はデヴィッドを特に疑う素振りも見せませんね。
洞察力が足りないのか、そこまで気が回らなかったのか。
そこで的確に判断出来ていれば、第二のリプリーになれたのかもしれないんですけどねえ。
そのエリザベスなんですが、ノオミ・ラパスにちっとも魅力を感じないー。
リプリーのシガニー・ウィーバー並みに露出が高くて一見するとエロい格好をしてるはずなのに、ちっともエロくない。
むしろ無機質美女のシャーリーズ・セロンの方がよっぽどエロい。
彼女は生かしておいて欲しかったなあ。
ちなみにアンドロイド疑惑のあったこのメレディス、あの自室にあった全自動手術装置はお父さん用だったのかしらん?
<過去記事>
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