『学年一の金髪碧眼美少女に勉強を教えることになりました』 煙雨
2025年 08月 13日
金髪碧眼の美少女・東雲セナは、誰もが振り返る学園のアイドル。
そんな彼女は、平凡な俺とはまったく接点のない世界の住人だと思っていた。
だがある日、彼女の""勉強係""に俺は任命されて――!?
最初は戸惑いながらも、彼女とふたりきりで過ごす放課後の時間が日常となり、
勉強を通して少しずつ見えてくる、東雲さんの不器用で真っ直ぐな一面。
完璧に見えた彼女も、悩み、迷い、努力している――
そんな姿に、気づけば俺はだんだんと惹かれ始めていた。
メインとなるのは二宮大悟と東雲セナ、大悟の親友・中村勇樹、当初はセナをライバル視していた(?)もう一人のクラスの美少女・斎藤優花、それに大悟の妹の由紀。
まだ1巻なので大悟とセナが少しずつ距離を詰めていくところまでだが、過去に二人とも人間関係のトラブルからトラウマを抱え込んでいたり、優花がクラス内のいじめのターゲットにされ、それを解決すべく奔走した大悟が今度は陰湿な報復を受けたりと、案外暗めの話だ。
最終的には二人が、それらを乗り越えて晴れて結ばれるという展開を期待しているのだがどうなりますことやら。
そういえば勇樹と優花が、これといった説明のないままにいつの間にか仲良くなってるようだけど、こちらがサブプロット?
金髪碧眼の美少女・東雲セナは、誰もが振り返る学園のアイドル。




