『パディントン/消えた黄金郷の秘密』(2024)
2025年 09月 02日
ロンドンでブラウン一家と平和に暮らしていたパディントンのもとに、故郷から1通の手紙が届く。
育ての親のルーシーおばさんの元気がないというのだ。
パディントンとブラウン一家が休暇をとってペルーへ行くと、ルーシーおばさんは失踪、里帰りは一転、彼女を探す冒険へと変わる。
だが、都会暮らしになれてしまい野生の勘を失ったパディントンは次々と大ピンチに遭遇。
果たしてルーシーおばさんを見つけることができるのか?
そして、パディントンを待ち受ける「消えた黄金郷の秘密」とは?
よし、これは映画館で見よう!――と決めていたはずなのに、油断してたら見逃してしまい、初めて新作映画を配信で鑑賞。それに今まで配信って新作の(配信用の)ドラマか、旧作のテレビアニメくらいしか見たことなかったんだけど、まだ円盤出てないしね、これ。
というわけで『パディントン』の3作目は、ロンドンを飛び出して南米ペルーへ。
行方不明のルーシーおばさんと、エルドラドでの宝探しの大冒険ということでテイストは前2作とは少々違う。
といっても基本はパディントンとブラウン一家の絆がテーマのお話。
特報や予告編を散見するとちょっと殺伐した場面もありそう、なんて考えていたけれど、悪人は出てくるものの、基本はいつも通り善意に溢れた人たちに囲まれたお話だった。
今回はパディントンのルーツが明かされ、最後はしんみりしたお別れが描かれるのかなあと思いきや、最後もいつも通り。
映画の4作目とドラマ版の製作は既に発表されているので、まだまだパディントンには逢えそうだ。
2028年はパディントン生誕70周年だし。
それにしても1作目から10年、ブラウン一家の皆さんが続投してくれてるのは嬉しい限り。
あ、今回お母さんのメアリーだけがキャスト交代しちゃっているけれど。





