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『マンダロリアン』シーズン3#4

第7話「スパイ」、第8話「帰還」を続けて鑑賞。

『マンダロリアン』シーズン3#4_e0033570_21320540.jpgボ=カターン率いるマンダロリアンたちは、故郷マンダロリアを奪還すべく行動に移す。
途中で別のグループとの合流しマンダロリアへ着くが、既にその計画はモフ・ギデオンの知るところとなり、帝国軍が待ち伏せしていた。
モフ・ギデオンはマンダロリアを軍事施設と化し、ベスカー鋼のアーマーを身にまとったダーク・トルーパーの軍隊を組織しようとしていたのだ。
ダークセーバーは失われたものの、死闘の末オフ・ギデオンを倒したボ=カターンとディン・ジャリン。
グローグーを養子で弟子としたディン・ジャリンは、賞金稼ぎではなく新共和国の仕事を請け負うこととなった。

これでシーズン3も完走。
エピソード数もトータルで24を数え、これで一区切りと言ったところ。
ただルーク・スカイウォーカーやアソーカ・タノ、ボバ・フェットといったシリーズお馴染みのキャラクターもゲストでは出てくるものの、どうしても『スター・ウォーズ』を見たなという気分には結局なれなかった。

見覚えのある風景や街並み、メカ、小道具は確かに『スター・ウォーズ』らしさを感じさせてはくれるものの、自分が『スター・ウォーズ』の新作に求めているものはやはり違うのだなと実感した。
物語も決してつまらないとは思わないが、結局3シーズン(とスピンオフの『ボバ・フェット』)で何が語られたのかというと、マンダロリアンたちの生き様。
特に拘りもなければ思い入れもない連中なので、正直彼らがどうなろうと大して関心はない。
むしろ名前だけしか出てこないスローン大提督の方が気になるくらいだ。

そうはいっても新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特報が解禁され、公開が少しずつ近づいてくると色々気にはなってくる。
ジョン・ウィリアムズのテーマ曲は流れないのだろうが、それでも久しぶりに劇場で見る『スター・ウォーズ』の新作である。
期待するな、という方が無理な話だ。


by odin2099 | 2025-09-24 21:33 | 配信 | Trackback | Comments(0)

悪文礼賛


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