『友達の妹が俺にだけウザい』アニメ#4
2025年 10月 26日
第4話「友達の妹がもしかして不良」「友達の妹って他人ですよね?」
明照がまだ“センパイ”ではなく、彩羽がまだ“友達の妹”ですらなかった頃。
中学時代の明照、乙馬、彩羽、そして――。
明かされる過去!
これは、彩羽がまだ誰にもウザくなかった頃の物語。
3話ではまだ原作小説1巻の真ん中あたりまでしか進んでいなかったのに、4話はいきなり原作10巻!?
いやー、既刊分11巻まで読み終わってて良かった~。
でないと話に付いて行けないところだった。
といいつつも、実のところエピソード0みたいなお話。
明照が乙馬と出会い、乙馬の妹の彩羽を知り、更に音井との接点が出来、ここからゲーム作りが始まる、その発端が描かれているのだ。
総じて”濃い”キャラが多いこの『いもウザ』なので、早めに彩羽のバックボーンを紹介して正ヒロイン(?)だとアピールする狙いがあったのかな。
しっかし影石翠や綺羅星金糸雀より先に橘浅黄が出てくるとは思わなかった…!
こうなるとアニメ版の最終回は、原作とはちょっと違うものになりそうな予感。





