『友達の妹が俺にだけウザい』アニメ#6
2025年 11月 09日

彩羽&真白とショッピングモールにやってきた明照。
両手に花のハーレム状態を彩羽にイジられたり、どの映画を見るかで軽く揉めたりしつつも、なんやかんやで盛り上がる3人。
しかしそこに、真白のトラウマの元凶であるかつての同級生たちが現れて……。
ちょっとした寄り道から本筋に戻り、今度は真白の過去が明かされるお話。
その流れの中で彩羽の「七色の声」の一端が披露されるのだが、流石に別キャストを立てたかあ。
アニメ版ではどう表現するのかな、ひょっとして鈴代紗弓の声を加工して使うつもり?
などと考えてもいたのだけれど、無理はしなかったな。
でも前回放送分で三役をこなす場面があったけど、あれは一人三役だったんだろうなあ、クレジットなかったし。
そして最後の最後に真白からの爆弾が…!?
明照と彩羽、そして真白の関係はどーなる?!
――というところで原作小説1巻分が終了。
うーん、このペースだとアニメではどこまで描かれるやら。
3巻ラストまで持っていければ一応の区切りになるんだけど、あと半分で2冊分を消化出来るかな?
でもアニメ化発表から放送開始まで相当期間があったし、小説の方も原稿が書きあがっているらしいのに出版がお預け喰らったり、それら含めてみんな「諸般の都合」としか説明されないからモヤモヤ残るし(原作者の都合ではないらしいが)、これらが何らかの調整が行われた結果だとするならば、何か”超展開”が待っている!
…という可能性も捨てきれない?





