『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』アニメ#2
2025年 11月 09日
親友か恋人かを決める真唯との勝負が始まった。
親友として甘織家を訪れた真唯とゲームをして、楽しい!親友最高!となるれな子。
でも真唯は恋人になりたい想いを一層強くしているみたい。
何とか真唯に親友の素晴らしさをわからせなきゃ!
ということで週末に2人でお出かけして盛り上がるんだけど、突然の土砂降りの雨でとんでもない展開に⁉
第3話「ムリヤリなんて、だめムリ!」
キスを忘れようとするれな子。真唯は仕事でパリへ。
そんな中、紫陽花さんと学校帰りに寄り道することに!
手を繋がれたり家で遊ぶ約束をしたりして舞い上がるれな子。
真唯には浮気者って言われたけど、そもそも恋人じゃないから!
そして紫陽花さんが家に遊びに来た日、なんと真唯も駆けつけ、妹の遥奈も巻き込んで4人で遊ぶことになり――⁉
第4話「真唯なんて、やっぱりムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」
真唯が学校を休んだ。
さすがにやりすぎたかも……と思っていると、紗月さんから呼び出され、真相を教えられる。
ヤケになった真唯は紗月さんにとんでもない発言をした挙句、恋人募集パーティーを決意したらしい。
何でそうなるの⁉
会場のホテルに駆けつけ、お互い水着姿で対峙するれな子と真唯。
今こそ、真唯にちゃんと想いを伝えるんだ!
これにて原作小説の1巻分が終わり。段々とキャラも弾けて来て、なかなか良い感じになってきた。
CVにもだいぶ慣れて来たけれど、強いて自分の中のイメージと比較すると、紗月はもっとハッキリした話し方をするキャラかなあというイメージ。
メインキャラの中では声も大人しめでやや後ろに引っ込んでる感じがするけれど、これから紗月の出番も増えるはずだから、そうなるとまた変わって聞こえるかもしれない。
紫陽花はちょっと素でちょいと天然入った感じかなと思っていたので、アニメだとややあざとすぎる気がしないでもない。
これまた今後の展開で色々な人の間で揺れ動くようになるだろうから、演じ方も変わっていくのかな。
真唯ももっとキリっとした”お姉さん”イメージだったけど普通に女の子してるし、香穂がクローズアップされてくるのは後半戦のはず。
そんな中で感情の起伏が激しく、コロッコロと多彩な顔を見せるれな子は良い感じ。
もっとおどおどした部分を前に出してくるのかと思いきや、常にハイテンションで押しまくる。
自分にとって中村カンナは、『それでも歩は寄せてくる』の八乙女うるしなんだけど、それとは違った魅力を感じる。
というところで鑑賞続行。





