『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン1 #1
2025年 11月 13日
スローン大提督の行方を探すアソーカ・タノは、その手掛かりを握るナイトシスターズの生き残りモーガン・エルズベスを捕らえるが、ジェダイを騙るベイラン・スコールとシン・ハティによって奪還されてしまう。アソーカはモーガンから得た情報を基に、スローンの居場所へと繋がる地図を発見するが、モーガン脱獄の報を聞き、ヘラ・シンドゥーラ将軍と合流する。
地図を解読するにはかつてのアソーカの弟子であるサビーヌ・レンの力が必要だと説得するヘラだったが、二人の関係はギクシャクしていた。
そしてアソーカに無断で地図を持ち出したサビーヌは地図の一部を解読したものの、モーガンの命を受けたシンに奪われてしまう。
第1話の「師と弟子」と第2話「苦労と苦悩」を鑑賞。
お馴染みのクロール文字ではないものの、第1話の冒頭で物語が始まる前までの状況説明がテロップで行われたり、ベイランとシンがモーガン救出のために新共和国軍の船に乗り込む件が『ファントム・メナス』や『新たなる希望』、あるいは『ローグ・ワン』へのオマージュと思われ、久しぶりに今『スター・ウォーズ』の新作を見てるんだ、という気持ちにさせられた。
これは『マンダロリアン』では到底味わえないものだ(『オビ=ワン・ケノービ』でも微妙だった)。
また2話では解読された地図が出てくるが、この場面はどことなく『フォースの覚醒』や『スカイウォーカーの夜明け』を彷彿とさせてくれた。
ただその一方で自分は『クローン・ウォーズ』は序盤しか見ていないし、『反逆者たち』は全く見ていないので(ある程度の知識は仕入れていたが)、キャラクターの相関関係などには少々ついて行けない部分もあった。
時代設定こそエンドアの戦いの数年後に置かれているものの、『ジェダイの帰還』の続編ではなく、あくまで『クローン・ウォーズ』や『反逆者たち』の続編として作られているので、ちょっとした疎外感というかアウェー感を味わっている。
反面、もしこれらアニメ作品を既に見ていたなら、このキャラたちが実写化されたことに興奮出来たのだろうなと思うと残念だ。
とりあえずの『アソーカ』のシリーズを見終わったら、少しずつアニメ版も履修していこう。
アソーカが主役ではあるけれど、
実質、反逆者たちのシーズン5なので、
反逆者たちを見てないと本当に辛いです。
なので俺は、
1話を見た後に反逆者たちを全話見て、
それからアソーカを見ました。
救いは、
反逆者たちが意外と面白かったことですね。
とりあえず『アソーカ』は最後まで見るつもりです。
その後は『クローン・ウォーズ』の視聴を再開して、その流れで『反逆者たち』を…って何年かかるんだろう???
他のドラマも見ないといけないしなあ。





