『仮面ライダーガヴ/ギルティ・パルフェ』(2025)
2025年 11月 30日
最近映画館で見る「東映」マークは、波がザッバ~ン!の「東映」映画作品より、白バックの「東映ビデオ」作品の方がすっかり多くなってしまったな、としみじみ思う。
…思うのだが、それもそろそろ限界かな、とも感じている。基本TVシリーズの<仮面ライダー>も<スーパー戦隊>も見ず、劇場公開作品だけ律儀に追いかけてきたのだけれど、<ライダー>は兎も角<戦隊>も最近じゃ付いて行けなくなってきてるからで、皆勤賞を返上する日もそう遠くない気がする。
てなわけで『仮面ライダーガブ』、これも例によって予備知識殆どなく鑑賞。
おー、メインキャラにギャルがいる。
しかも二人も。
ちょっと化粧がケバいかなと、最初のうちは若干引いちゃったけど、まあ見慣れてくるとそれも良し。
ただ今回は人間側にヤバい奴がいて、ギャルの少女の方を食べちゃおうとするのだが、目が完全にイッチャッてる。
流石にこの場面、少女の方は人間態じゃなくて怪人態になってるけど、鎖で縛りあげて舌なめずりしながら襲いかかろうとするなんざ、普通に性犯罪者じゃん。
おまけに必死に抵抗する少女の「やめて…」という声も嗜虐的。
この映画で変なもんに目覚める人がいないといいけどな。
そういや『555』の映画じゃ怪人態同士でSEXシーンを演出してたっけ。
大丈夫なのか、ここら辺。
味方の仮面ライダーは二人だけで、敵方に仮面ライダーがいない。
これってなんか新鮮だな~と思っていると終盤にもう一人仮面ライダーが参戦してきたけど、それでも「世界の危機がどーたらこーたら」とかいう大風呂敷も広げてないのであっさりと終わる。
TVからのファンだと物足りなく感じるのかなあ。
こっちは何が何だか~だったけど。
ところで同時上映作品と言って良いのかな、冒頭に『ゴチゾウちょうれい』という短編映画が付いてたけど、こっちはマジでなんだかわからんかった…。
【ひとりごと】
色々なやらかしもあったりで<スーパー戦隊>は現行の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で終了ということで、こっちも追いかけなくなっちゃうなー。
いや、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』だったっけ?
コイツはちょいと気になる。





