『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』#2
2025年 12月 03日
綾乃の暗躍により暴かれた乃々亜の裏切り。
その証人となる乃々亜の協力者を探すも、捜査は難航。
政近たちは一抹の不安を抱えながらも日常へと戻っていく。
そんな中アリサは二学期終業式で発表する公約の内容に頭を悩ませる。
一方、有希は学園でのクリスマスパーティーを企画し、公約の実現力を強調しつつ完璧な演説で全校生徒を魅了する。
強敵を前にして、自ら導き出したアリサの公約とは。
そして自信と気品を身にまとい、眩しく成長するアリサを見て、政近の胸に宿る想いは――!?
「……私の姿を、他の人に見せたくないと思ったのかしら?」
兄妹であることを明かした政近と有希のペアはやりたい放題。
こりゃ確かに沙也加の考えてるように唯一無二の組み合わせかも?
アーリャには悪いけど。
そういったお笑いパートは、マーシャが加わることで更に面白味を増していくのだが、その一方で乃々亜の陰謀から、これまであまり描かれてこなかった昏い部分も少しずつ出て来ていて、裏ではシリアスなドラマが繰り広げられてる。
まさか一時的とはいえ政近と雄翔が共同戦線を張るなんて、などというサプライズがあったり、意外にマーシャや依礼奈が活躍したりという場面もあるのだけれど、一番の驚きは乃々亜の協力者で「まさか、あの人がー」。
今後真相を知った時に、沙也加がどう反応するのかも気になるところ。
ところでアニメ第2期は来年放送決定と報じられているけれど、具体的にはいつなんだろう?
4巻では政近もアーリャも夏休みに入ってるから、ズバリ7月期スタートと踏んでるんだけれども。
綾乃の暗躍により暴かれた乃々亜の裏切り。




