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『迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出て来たのは学年一の美少女でした』 あぢゃらちな/原作:楠木のある

『迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出て来たのは学年一の美少女でした』 あぢゃらちな/原作:楠木のある_e0033570_20160205.jpg陰キャ高校生・黒田雄星は、迷子の幼女を助けたことで、その姉の学年一の美少女・白河綾乃から突如アプローチを受けるようになってしまう。
更に巨乳オタク同級生や、かまってちゃんな後輩女子からも迫られ始め、彼の日常は一気に華やかに変貌中!
そんな中、ついに綾乃から夏祭りに誘われた雄星。
浴衣の綾乃のいつもより大胆で意味深な振る舞いに、溢れ出した彼の想いの行方は――!?

原作小説が中途で終わっているので、コミカライズの方はさて、どうするのだろうと思っていたのだけれど、原作での展開とは少々異なるものの、全2巻で各キャラクターに一応の決着をつけた終わり方になっていた。

投げっぱなしで終わってる小説の先が気になっていたけれど、これで納得とは言わないまでも、ああ、区切りは付いたなあというのが正直なところだ。

『迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出て来たのは学年一の美少女でした』 あぢゃらちな/原作:楠木のある_e0033570_20161441.jpgしかしわからないのは小説版はおそらく打ち切られたのだろうと思うのだが、何故にそのような作品をコミカライズしたのかということ。

小説が売れなかったのだからコミックが売れる要素は少ないし、最悪の場合小説版よりも短くなってしまう可能性も高いはず。
まさか小説版のリベンジをコミック版で、せめて結末らしい結末をつけさせよう、なんていう話ではないと思うのだが、なんだか不思議だ。
by odin2099 | 2025-12-12 20:18 | | Trackback | Comments(0)

悪文礼賛


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