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『機動戦士ガンダムUC/episode1 ユニコーンの日』

まだまだ最近の作品のつもりでいたけれど、第1巻はもう16年も前に出てるのかあ…。

『機動戦士ガンダムUC/episode1 ユニコーンの日』_e0033570_17363834.jpg「宇宙世紀ガンダム」の新作がもうじき公開されるので、シリーズを、というより歴史をおさらい。
『機動戦士ガンダム/逆襲のシャア』は宇宙世紀0093年の話で、0079年に始まった<一年戦争>以来のアムロとシャアの因縁に一応のケリがつく。

その3年後の0096年に始まるのが、この『機動戦士ガンダムUC』。
『F91』は0123年、『Vガンダム』は0149年、番外編である『クロスボーン・ガンダム』も0133年、『ガイア・ギア』は0203年、『G-SAVIOUR』は0223年とそれなりに時間経過を置いた時期を舞台にしているため、『逆襲のシャア』直後とも言える時代設定はそれなりに勇気が必要だったのでは?と推測する。
今回第二部が公開される『閃光のハサウェイ』でさえ、0104年の物語だ。

宇宙世紀の成り立ちに大きく関わる「ラプラスの箱」と呼ばれるお宝を巡って、敵味方入り乱れての争奪戦というのが新機軸かなと思うが、ボーイ・ミーツ・ガンダムにニュータイプへの目覚めなど、流石「王道を行く宇宙世紀ガンダム」と思わせる場面も多く、期待させる立ち上がりになっている。
勿論最後まで見ているが、結局「ラプラスの箱」って何だったのか、未だによく理解出来ていないのが玉に瑕。

そういえば『ガンダムUC2』の企画が発表されてから随分経つが、一向に続報が流れてこない。
ブンゴーも今は『ヤマト』に注力してるからなのだろうか。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/21892260/
https://odin2099.exblog.jp/27694463/


by odin2099 | 2026-01-12 17:41 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

悪文礼賛


by Excalibur(エクスカリバー)
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