『ニュー・ミュータント』
2026年 01月 19日
旧20世紀FOX時代の<X-MEN>サーガの最終章。以前見たDVDには日本語吹替が搭載されていなかったため、今回は吹替付きのDisney+配信版で鑑賞。
前に見たときは正直言ってお話が全然頭に入ってこなかったのだが、今回はようやく「ああ、そういうお話だったのね」と合点がいくようになった…とまでは言えないけれど、やっと大筋が掴めた感じがしこれは吹替だったからなのかなあ。
相変わらずキャラクターには誰一人共感も感情移入も出来ないのだけれども、それでも終盤に入って皆が絶体絶命の危機に陥り、勇気を振り絞って一人一人が覚醒していく様は素直に格好良かったし、応援したくなってきた。
まあ主人公(なのかな)が、ある意味でラスボスというか全ての事件の元凶なのに、その自覚がないままハッピーエンド?なのが少々モヤモヤするのだけれども。
そしてラストはニューヒーロー誕生、新世代X-MEN爆誕、<X-MEN>サーガの新章開幕といった雰囲気なのだが、これが「最初で最後」っていうのがやるせない。
もしかするとこの連中、次があったら好きになれたかもしれないのに…なんて思っちまったのになあ。
流石に<MCU>でもこの連中は拾わないだろうし、もし拾ったとしてもリブート、リキャストの可能性は大だろうな。
<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/29496899/





