『機動戦士ガンダムUC/episode3 ラプラスの亡霊』
2026年 01月 20日
バナージとミネバは別行動となり、そのミネバの傍らにはリディが。リディもまたバナージやミネバとは違った意味で自らの出自や家に囚われており、自由な選択を許される立場ではない。
そしてバナージは連邦軍、「袖付き」双方に属する人々と接する中で、更に困惑を極める。
全7話の内の第3話で、物語の構造や登場する人物たち各々の立場や組織が抱えてる問題点などが徐々に明らかになっていく。
おそらくこのストーリーを最後まで見届けられるかどうかは、この3話をきちんと見られたかどうかに掛かっているように思える。
ネェル・アーガマやハサン医師、マリーダ・クルスことプル・トゥエルブなど『Z』、『ZZ』を引き継ぐ要素もあり、すんなりとそのまま『ガンダム』世界に身を委ねられれば良いのだが、一方でネオ・ジオンの残党「袖付き」、連邦軍内のロンド・ベルとエコーズ、それにビスト財団とアナハイム・エレクトロニクス社などなど出てくる組織の思惑がバラバラなので、バナージならずとも誰を信じて良いかが皆目わからない状態。
そろそろこのシリーズから脱落した人も増えてきたのではないだろうか。
【ひとこと】
Zガンダムは可変モビルスーツ、変型するガンダムだったが、ユニコーン・ガンダムは変型するというより変身するガンダムと呼んだ方が良いだろうか。
<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/21987257/
https://odin2099.exblog.jp/27699057/





