『機動戦士ガンダムUC/episode5 黒いユニコーン』
2026年 01月 25日
物語の主導権の一部を、ブライト・ノアがしっかりと握っている。これだけでとてつもない安心感がある。
単に「物わかりの良い大人」ではなく、バナージにかつてのガンダムのパイロットたちの姿を重ね、その上で信頼を寄せて行動を見守る、そんな役目を担えるのはブライトしかいない。
そのブライトに協力する外部からの助っ人がベルトーチカとカイ。
どちらも「らしい」関わり方にニヤリ。
アナハイム・エレクトロニクス社だけでなくルオ財団も健在で、どうやらベルトーチカはここに加わっているらしい。
アムロが宇宙に還った後、彼女はどんな人生を送ってきたのか。
それも気になるところだ。
そして「もう一人の主人公」たるリディ・マーセナス。
彼にはもはや連邦もジオンも、そしてマーセナス家すらなく、あるのはひたすらミネバへの執着。
ヒロインに振られて闇落ちとは、「ガンダム」世界の中では結構情けないヴィランかも?
【ひとこと】
成田剣の「ガンダム」の発音というかアクセントやイントネーション、これが鈴置洋孝のそれに良く似ているので、全体的に「声」としてはさほど似ていないのに違和感を感じない。
<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/21996958/
https://odin2099.exblog.jp/27709235/





