『機動戦士ガンダム/閃光のハサウェイ』
2026年 01月 30日
ということで駆け足でおさらいをしてきたけれど、ひとまずはここまで。
しかしコロナ禍があったりしたとはいえ、一部から二部まで5年近く空くとは思わなんだ。
完結編となるはずの三部は、出来るだけ早めに見せていただきたいもんである。

もちろん「あれから12年」なので、ハサウェイにしたって殆ど別人のような変貌(成長?)を遂げているから当然と言えば当然なのだが、キャラクターデザインの違いもあるため別の物語として愉しむべきだなと改めて見て感じた。今後アニメならではの独自展開があるのだろうか。
時系列的には『UC』や『NT』の8年後くらいに位置しているので、まだまだ「ラプラス事変」を”過去の事件”と見なすには早すぎる。
かといってこの物語にバナージやヨナが出てきたりしたら興ざめなのだが、でも今更「なかったこと」には出来ないと思うし、ちょこっとでも「匂わせ」があったりしたら……やっぱり、ダメかなあ。
ところで第二部『キルケーの魔女』の予告には、他の「ガンダム」作品の主人公(『W』、『00』、『UC』、『鉄血のオルフェンズ』、『水星の魔女』、『SEED FREEDAM』、『ジークアクス』等々)とのコラボPVが幾つか用意されていて、その中には『逆襲のシャア』のものもあるのだが、アムロ、他のキャラ同様にナレーション喋ってるね。
<過去記事>
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