『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
2026年 02月 12日
なんといっても一見無関係そうに見えるウォンが、終盤ではガッツリ絡んでくるのが大きい。
今じゃアベンジャーズ関連の人と人とを繋ぐ重要な存在になっているし。
このウォンがアボミネーションと連んでる理由は他の作品で明らかにされるけれど、ウォンがブルース・バナーやキャロル・ダンヴァースとシャン・チーを結んでくれるから、作品としては毛色が違うなあとは感じていても、彼も<MCU>世界の住人なんだと素直に受け入れることが出来るのだ。おまけにシャン・チーが受け継いだリングの謎。
これもウォンやバナーやキャロルが尤もらしくアレコレ推測を述べてくれるから、インフィニティー・ストーン級の謎の物体なのかなと思えてくるし、そういえばドラマの『MS.マーベル』にも不思議なバングル出てきたっけ、と妄想を膨らませる切っ掛けも作ってくれるし、ホントにウォン様々だなあ、と思う。
にしても『シャン・チー』公開から早5年近く。
ほったらかしになってる要素、色々とあるよねえ。
リングの謎もそうだし、テン・リングスの再興もそうだし。
リングの出自も気になるけど、どこかに向けて発信されてるメッセージというのも気になる。
こういうの、忘れないうちに伏線回収して欲しいもんだ。
『シャン・チー2』は作ると発表はされたものの、その後の続報はなし。
シャン・チー自身は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に出るのは決定してるけど、そこで謎が明らかになるかは微妙だな。
<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/29651414/
https://odin2099.exblog.jp/29895162/





