『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら』 漫画:三崎弓/原作:岸本和葉
2026年 02月 13日
アイドルの玲が活動を続けるため、厳格な父と交わしたのは「完璧なライブができなければ引退する」という非情な約束。
夢が断たれる重圧に震える玲に、凛太郎は寄り添い続けるが、不安は拭いきれないまま次のステージ当日を迎えてしまう。
満員の観客を前に、玲は全力で挑み圧巻の歌と踊りで応える!!
だが、熱狂が最高潮に達したその瞬間、玲の歌声が途切れた…!
「どこ見てんだッ! レイ!」
最悪の予感がよぎる中、凛太郎は少女の夢を守るため叫ぶ!!
人気NO.1アイドルと平凡な男子高校生による半同棲ラブコメディ、決着の第5幕!

ミルスタのライヴと、レイの父親が彼女の歌手活動を(暫定的にだけれど)認めるまでの話。
これから凛太郎を巡ってはミルスタ内部での駆け引きがあり、クラスメイトからのアプローチがあり、ライバルグループの干渉があり、幼馴染の登場や父親との対峙があり、と加速度的にエピソードのつるべ打ちが始まるのだが、このペースだとコミックは何巻を費やすだろう?
「1巻=5巻」だとすると、今は8巻まで出てるから単純計算で40巻?!
流石にそれはないか。
3巻の文化祭エピソードあたりまでで終って、「あとは小説でお楽しみください」となるのが現実的な落とし所かな。
その頃には小説版も完結してるんじゃないかという気がするし。





