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『正反対な君と僕』#1

『正反対な君と僕』#1_e0033570_20500469.jpg第1話「正反対な君」
いつも元気いっぱいだけど、周りの目を気にしてしまう女子・鈴木は、隣の席の物静かな男子・谷に密かに憧れていた。
ある放課後、二人で下校することになり、谷が突然、鈴木の手を握る。
嬉しさと戸惑いに胸が高鳴る鈴木だが、翌日クラスメイトの山田に「谷と付き合ってるの?」と聞かれ、とっさに否定してしまう。
さらに谷からも「昨日のことは忘れて」と告げられ落ち込む。
しかし友人たちに谷への想いを打ち明け、背中を押された鈴木は谷のもとへ…。

第2話「初デート!」
告白が実り、付き合うことになった鈴木と谷。
鈴木は胸を躍らせる一方、友人の助言や恋愛コラムに振り回され、どう振る舞えばよいか分からず空回りしてしまう。
そんな中、谷もまた、周囲が鈴木に向ける視線や反応が気になり、胸の内を打ち明ける。
二人は互いの気持ちを素直に伝え合い、谷も改めて「好きです」と告白。
迎えた週末の初デート。鈴木は谷によく思われたくて空回りしてしまうが、谷の言葉をきっかけに自然体の自分を取り戻していく。

第3話「カワイイとカッコイイ」
鈴木は、谷と付き合い始めたことを東に報告する。
やがて交際はクラスに知れ渡り、意外な組み合わせに驚いた平は鈴木に付き合った理由を尋ねる。
答えを聞いても納得できなかった平だが、自然体で互いのペースを大切にする二人の姿を見て、少しずつ考えが変わっていく。
そんな中、鈴木に「カワイイ」と言われた谷は、その意味や彼女の言う「カッコイイ」の基準が分からず悩む。
しかし、会話を通じてその言葉に込められた想いを知り…。

第4話「夏の夜のバイプス」
谷と夏祭りに行きたいと盛り上がる鈴木だったが、その前に期末テストがあることを思い出し、勉強会を開くことにする。
渡辺や山田に勉強を教える谷の姿を見て、自分と仲の良い友達が谷とも親しくなっていくことに、鈴木は嬉しさを感じていた。
期末試験も無事に終わり、いよいよ夏祭り当日を迎える。
浴衣姿を「綺麗」と褒められ、浮かれる気持ちを抑えきれない鈴木は、祭りの時間を存分に楽しむ。
やがて、谷は遠くで上がる花火をのぞめる高台に鈴木を連れて行き…。

第5話「考える人、考えない人」
人見知りで教室の会話に馴染めない西は、自分と似たタイプだと思っていた、同じ図書委員で隣のクラスの谷が周囲の生徒から慕われていることに驚きと羨ましさを感じていた。
そんな西と共通の友人である本田を通じて知り合った山田は、西の笑顔に触れ、次第に彼女に興味を持つようになる。
夏休み前、山田は思い切って「友達になって」と声をかけ、連絡先を交換。
少しずつ距離を縮めていく。
そして始まった夏休み。
鈴木は、課題を片付けるために谷の自宅を訪れることに。

第6話「文化祭!」
夏休みが明け、文化祭準備が進むころ。
山田は西とのやり取りがぎこちないことを鈴木たちに相談していた。
一方で谷も、鈴木との交際に自信を持てずにいることを平に打ち明け、平は谷の意外な一面を知ることに。
迎えた文化祭当日、鈴木は中学時代に付き合っていた理人に再会。
かつての関係を思い出し、気まずさを感じながらも、わだかまりを解消する。
しかし、その様子を見た谷の態度が変わり、鈴木は自分の過去が谷をモヤモヤさせていることに焦りを覚えてしまう。

1月期の新番組をようやくちょっとずつ見だした。
これは阿賀沢紅茶のコミックを原作としたラブコメだが、未読だし予備知識は皆無。
ヒロインの声が鈴代紗弓嬢で面白そうだから、というだけの鑑賞動機。
ひとまず1話から6話までイッキミ。

不器用な主人公二人が、すれ違いながらも段々と仲良くなって…という話を想像していたので、1話のラストでいきなりくっ付いて「早え!」とビックリ。
それにヒロインの言動が破天荒すぎて、「こりゃちょっとついて行けないかも」なんて思っていたのだけれども、意外に純な娘だったので結構な好印象。
逆に男の子の方が、如何にもな「陰キャ男子」として扱われていて、こっちの方が苦手かな。

そして更に驚いたのがメインキャラクターの多さ。
まだまだ出番に偏りはあるけれど、主人公とその周辺をウロウロしているメイン格のキャラは9人。
しかも全員がクラスメイトではなく、委員会繋がりで隣のクラスの人もいたりするのが割と新鮮。
そして皆がそれぞれの体験や会話内容を経て、少しずつ成長していく過程がしっかり描かれているのも良い。

ただ、これは1~6話までイッキミしたから良かったものの、毎週1話ずつの鑑賞だったら毎回毎回「コイツ誰だっけ?」となっていた可能性大だった…。


by odin2099 | 2026-02-20 20:55 | テレビ | Trackback | Comments(0)

悪文礼賛


by Excalibur(エクスカリバー)
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