『正反対な君と僕』#2
2026年 02月 23日
第7話「ドキモヤ」文化祭を経て、山田と西の間には曖昧な空気が流れていた。
それを察して何かを企む鈴木。
その様子に谷は翻弄され……。
キャラクターたちの中心に鈴木と谷の二人は一応はいるけれど、お話のメインになっているのは山田と西。
そして平や東、佐藤や渡辺のドラマにもなっているし、本田にもきちんと出番がある。
その役割の割り振りも無理矢理感はない。
これ、群像劇としてはかなり良く出来ているんじゃないかなと思う。
それに勢いの鈴木に対し、流されてるだけの印象があった谷も、少しずつ自己主張をし始めて順調に主役として中心に収まりつつある。
TVアニメは折り返し点へ到達したが、正直どういう結末になるのか予想も付かないが(原作漫画も完結済み)、特別なイベントなんぞは発生せず、なんだかんだで皆が愉しくワイワイやってるところで終りそうなのだがどうだろう?





