人気ブログランキング | 話題のタグを見る

『好きぼくろ』(1985)

『好きぼくろ』(1985)_e0033570_17200086.jpg居酒屋の女将の紫雨子の父は新興宗教の教祖。
その父が急逝したため教団に呼び戻されるが、その教団は教徒や巫女たちに媚薬を与え、性の饗宴を繰り広げていた。
ある日、居酒屋で働いていた初美が押しかけ巫女として現れる。
麻薬に耐性があった彼女は、ふとしたことから教団の裏の顔に気付き、それを紫雨子に伝えるのだった。

先日は五月みどりのヌードを拝見したので、今度は妹の小松みどりを。
監督は山本晋也、他の出演者は滝川真子、九十九一、野上正義、平瀬りえ、橋本京子、江崎和代、福田健次、なぎら健壱、大木正司、イブ(神代弓子)ら。

性に奔放で肉食系な役が多い印象がある五月みどりと違って、小松みどりは清楚で奥ゆかしいイメージ。
この作品では媚薬のせいで自分から男を求めるシーンもあるが、他は湯浴みや自慰、それに受け身なシーンが殆どだ。

お話は謎解きの部分があっさりしすぎているのが物足りないのと、ラストが若干のコミカルテイストを含みながらも純文学風な純愛モノっぽく終るのが湿っぽくて趣味ではないのだが、小松みどりのヌードは一見の価値あり。
彼女以外にもイヴや滝川真子、平瀬りえ、橋本杏子らが脱いでくれているのでお得感が。
そして1シーンだけ少女のヌードが出てくるが、これは今では実現できないショットだろう。
by odin2099 | 2026-02-25 17:20 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)

悪文礼賛


by Excalibur(エクスカリバー)
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30