『綺麗にしてもらえますか。』#4
2026年 03月 11日
初鮎の自宅で手料理をご馳走になる金目さん。
コミュニケーション下手だった自分が少しずつ仕事を楽しく思えてきたのは金目さんのおかげだという初鮎。
その言葉を聞いて金目さんも嬉しさを噛み締める。
家にいる2匹の大型犬と思いっきり遊んで帰ってきた金目さんを、大家の安治が憎まれ口を叩きながらも心配してくれるのだった。

既婚者だってことはわかってたけれど何やってる人なのかなあとずっと考えていたら、実は小学校の先生。
おまけに那色ちゃんのクラスの担任だったことが判明。
下戸な金目さんをベロベロに酔わせたりしてたので、なんか水商売系の人なのかな、なんて考えていたらまさかの聖職だった…。
前半はこの矢柄さんとのお話(「トップクラスの手強さ」なのは、矢柄さんが付けてしまった墨汁の染みのこと)で、後半は初鮎さん及び彼女の飼い犬とのほっこりしたやりとり。
こういうのが日常系の良さだなあ。
特別な事件は起きないけど、素敵な時間は流れてゆく――。





