『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』アニメ#3
2026年 03月 30日
第4話「クリスマスの天使様」クリスマスパーティーに周の部屋に来ていた赤澤樹と白河千歳は、周の部屋のお隣が天使様こと真昼だと知るや、二人の関係に興味津々!
可愛いものが大好きな千歳は真昼を気に入り、すぐに仲良くなる。
クリスマス翌日、真昼に熱があるのに気づいた周は、強がる真昼を説得し、自宅で看病することに。
自分がしてもらった恩を返すように甲斐甲斐しく看病する周に、真昼も安心したようで……。
第5話「天使様と初詣」
大晦日の夜、真昼と周は一緒に年を越した。
周は疲れて眠ってしまった真昼をやむなく自分のベッドに寝かせるが、無防備な寝顔に一人動揺してしまう。
二日後、二人の元へ周の両親が訪ねて来る。
四人で初詣に出かけることになるが、周は初めて見る真昼の着物姿に見惚れ、真昼も同じく、おしゃれをして格好良くなった周を見て頬を赤らめるのだった――。
第6話「天使様の贈り物」
バレンタインデーの日、いつも通り二人で夕食を取った後、周は真昼からホットチョコレートをもらう。
バレンタインデーだからと納得する周と、何か言いたそうにもじもじしている真昼。
結局何も言わないまま真昼が帰った後、周は玄関にメッセージカードと小包があるのに気づく。
中には、甘いのが苦手な周のために、真昼が手作りしたチョコが入っていた!
ホワイトデー当日、周はお返しに、真昼にあるものをプレゼントする。
周の家でクリスマスパーティを開いていた樹と千歳は、周の隣人が真昼だと知って興味津々。
ここで千歳と友人になれたことは、結果的に真昼にとって大きな財産になったはず。
また一人で悶々としていた周も、樹と千歳という良き理解者、良き協力者を得られたことはプラスになったことだろう。
そして母の志保子に続いて、父親の修斗とも対面を果たした真昼は、”家族”というものの有り様を色々と考え始める。
このシーズン1では周の両親の出番はここで終わりだが、シーズン2にあたる部分を含め、真昼だけじゃなく樹にも大きな影響を与えることになる。
というかこの二人、「理想の親」過ぎて現実感に欠ける嫌いがあるのだが。
また、いつから周と真昼は互いを意識しだしたか(恋に落ちたか)、それを考えながら見るのも一興かと。





