『家事代行のアルバイトをはじめたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。』コミック#2
2026年 03月 30日
高校2年生・大槻晴翔が夏休みに「家事代行サービス」の短期バイトで訪れたのは、学校一の美少女・東條綾香の家だった。
綾香の家族にすっかり気に入られた晴翔は、そのまま定期契約として東條家に通うことに。
家事代行を通じての交流で、2人は徐々にお互いのことを意識しだしてーー
恋愛に苦手意識を持っていた綾香は、そんな自身の感情に戸惑いを覚える。
そして仕事時間外にたまたまスーパーで出会ったことで、2人の関係が大きく動くーー!
コミカライズの2巻が発売中。
以前にも書いたけれども、原作小説の挿絵よりもこのコミックの絵柄の方が個人的には好み。
ストーリーの展開は小説そのまんまではなく、時には順番を入れ替えたりしてコミックとして読みやすくなるように工夫されているようだ。
また小説では会話(あるいはモノローグ)で進行させている場面も”絵”として表現されているので、この場面はこうなっているのかという新たな発見もある。
主にカドコミでの更新を毎回楽しみにしているが、丁寧に描かれているだけにやはり展開の遅さが気になるところ。
今回の2巻は、原作小説でいうと1巻の三分の二くらいまで。
自分は晴翔に恋をしてるのかどうかを、綾香が咲に相談するあたりだ。
小説は今5巻まで出ているし、WEB連載(「小説家になろう」)分は更に先を行っていて、おそらく7巻分くらいにはなるはず。
どこまでコミカライズされるか、それが心配だ。
ちなみにWEB版だと晴翔と綾香は周囲も公認の仲なのだが、書籍版だと付き合い始めたものの、まだ二人の関係は公にはなっていない。
まだ一区切りには早いと思うのだが。
高校2年生・大槻晴翔が夏休みに「家事代行サービス」の短期バイトで訪れたのは、学校一の美少女・東條綾香の家だった。




