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『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』アニメ#4

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』アニメ#4_e0033570_20240427.jpg第7話「天使様との約束」
春休み前日、周は父親と喧嘩をして家出した樹をしばらくの間自宅に泊めることに。
それを聞いた千歳も、真昼の家に泊まりたいと言い出し、賑やかな「お泊り会」がスタート。
その後日、周は真昼と母親の小夜が話している場面に出くわす。
憔悴した真昼に異変を感じた周は部屋に招き入れ、ソファに並んで座る。
周に手を握られ、真昼はおずおずと両親と自身の過去について語りだした――。

第8話「新学期の天使様」
新学期になり、周は真昼と同じクラスになる。
家では真昼へ料理をリクエストしたり、プレゼントを贈ったり、まるで夫婦のように仲睦まじい二人。
一方、学校では真昼に対しあえて他人のようにふるまう周。
樹や千歳に向ける態度とは違うことに、自分だけがのけ者のように感じる真昼は、少し不満げな様子。
そんな中、少しずつ周へ近づくなら良いだろうと考えた真昼は……。

第9話「天使様とお出かけ」
「ゴールデンウイーク、周くんとお買い物とかしたいです……」
真昼からのデートの誘いを受けて、周は一緒に出かけることに。
デートの装いで手を繋ぎ、秘密のお出かけを楽しむ二人。
そこへ事情の知らない優太が現れ、二人の関係性を知られてしまう!
翌日、周は樹と優太に呼び出され、真昼への気持ちを問いただされる。
樹に真剣な眼差しで見つめられた周は……。

すっかり新婚カップルどころか熟年夫婦のような雰囲気を醸し出してる周と真昼。
その一方で真昼の過去というか、家庭環境の一端が明らかにされ、第1話冒頭での真昼の行動の訳が明らかになる。

ひょんなことから優太と親交を深めた周。
優太も交えて樹、千歳と人前で仲良くしている周の姿に、不平不満というか嫉妬心を高める真昼。
家に帰れば誰よりも近しい距離にいるはずの自分が、何故人前ではのけ者のような扱いをされているのか。
もう真昼の生活は、すっかり周を中心に回っているのだ。

そして今度は優太にも二人の関係がバレる。
優太は周の恋敵になってもおかしくない立ち位置にいたはずなのだが、これ以降は樹に次ぐ二人目の親友ポジションに落ち着く。
原作小説を読むと、少なくても優太は真昼への好意を持っていたというか、自分と似た存在としてのシンパシーは抱いていたようで、二人を祝福するまでには葛藤もあったようなのだが、主人公以上に主人公らしい”いい人”オーラを保ち続けて今に至っている。


by odin2099 | 2026-04-01 20:28 | テレビ | Trackback | Comments(0)

悪文礼賛


by Excalibur(エクスカリバー)
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