『氷の城壁』#1
2026年 04月 05日
人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。
幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――?
孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。
不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。
青春のすれ違いが織りなす群像劇が今、幕を開ける。

高校1年。中学時代のトラウマから他人と距離を置いて過ごしてきた小雪の2学期は、何事もなく終わるはずだった。
だがある日、別のクラスの面識もない生徒・湊に声をかけられる。
そのときから、静かに保たれていた小雪の日常は少しずつ変わり始める。
今期ノーチェックの作品だったけど、前クール結構愉しめた『正反対な君と僕』と同じ作者の作品ということで急遽1話をチェック。
ヒロインがいじめられっ子だったのかなあ、暗い過去がありそうだなあ、こういうの苦手だなあと思いつつ見ていたのだけれども、高校生になってヒロインが出会ったのは割と明るいノリの連中みたいなので、しばらくは視聴続行の予定。
この番組終るとまた『正反対な君と僕』のシーズン2が始まるんだよね。
これってなかなかの快挙だと思う。
数年前の山本宗一朗に匹敵するやも?





