『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』#5
2026年 04月 06日
多元地球Λ8018で起きた謎の連続暴走事故。
暴走はネガエモルギーの遠距離狙撃が原因らしい。
遥か昔の星間戦争でかつて狙撃手をしていた男を思い出す刹那は、次元を超えて急行した怜慈、アギと共に捜査を開始。
捜査を進めるなかエモンズが襲い掛かってきて蒸着する刹那だったが、狙撃犯の弾丸がギャバン・ブシドーを狙う…!!

実際ヴィランはセツナの因縁の相手だし、そのヴィランを倒すのもセツナ。
珍しくアギが現場に出張ってきていたけれど、レイジの出番はそんなに多くはない。
サブタイトルは「魔弾の射手」、と来たもんだ。
使ってみたかったんだろうね。
でもちょっと大げさというか、格好付けすぎというか、おまけに舞台となる惑星の名前がウェーバー。
親切なのかお節介なのか。
次回はキキコトの地球で、早くも怪盗フェイトが二度目の登場だとか。
次元超越者の存在はどっちの地球でもあっさり受け入れられてる様子。
そういやいつの間にか、本部長もすっかりレイジたちを当てにしているしなあ。
今回はデス・ギャバンは登場せず。
公式サイトによれば、宇宙刑事時代は「ギャバン・デスティニー」と呼ばれていたらしい。
ただ一連のエモルギア関連の事件の影にはこのデス・ギャバンがいて、更にその背後には何やら大掛かりな組織なり存在があるらしいということで、銀河連邦警察が本格的に捜査に乗り出すということは、本筋の裏側で説明されていた。
しかし元宇宙刑事で先代のギャバンなんだから、その正体など銀河連邦警察のデータベースに残ってそうなんだけどねえ。
密かにデータが抹消されていたとか、そういった説明もないし。
あと、銀河連邦警察・最高議長を演じてるのが関俊彦なので、声だけだとどうにもこの人が黒幕っぽく聞こえる。





