『霧尾ファンクラブ』#1
2026年 04月 09日
拝啓 霧尾くん、あなたが好きです。
でも、知りませんでした。
人を好きになるのが、こんなにつらいなんて。
大好きだよ、霧尾くん。
霧尾くんとハンバーガー食べたい。
霧尾くんと相合傘したい。
霧尾くんとお皿割りまくりたい。
霧尾くんと身体中のほくろ探しの旅に出たい。
霧尾くんと出会った日を国民の祝日にしたい。
藍美と波、大好きな人の話をする、2人だけの大切な時間。
こんな日常が、いつまでも続くと思ってた。
一方通行な想いの連鎖は、私たちの日常を変えていく。
第1話「拝啓、霧尾くん」
藍美と波は、今日もクラスメイトの気になる男子・霧尾への想いを語り合う。
どうにかして彼とお近づきになれないかと考えを巡らせていると、教室に残った霧尾の学ランを発見して⁉
うーん、これは微妙。
絵柄も癖が強くて好みとは離れているし、なんだか妙に思い込みの激しい主人公たちで、これこの後どうすんの?という感じ。
逆に言えば先が気になるっちゃあ気になるんだけど、どうなろうと「どーでもいい」気もしてる。
先行して実写ドラマ版が昨年放送されてたってことは、それなりに人気のあった作品ってことだよね。
今のところ2話以降の視聴は悩むなあ。
拝啓 霧尾くん、あなたが好きです。




