『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#2
2026年 04月 11日
第2話「夏休みの始まり」放課後、千歳と水着を買いに行くため別々に帰ろうと提案する真昼。
その夜、周の部屋で勉強していた真昼は、風呂上がりで上半身裸の周を見て、思わず顔が真っ赤に。
プールを控え「慣れてほしい」と諭す周に対し、最近周が格好良すぎてドキドキしっぱなしだと吐露する真昼。
恥ずかしがりながらも興味津々で周の腹筋に触れて…。
夏休みに突入。
千歳と一緒に水着を買いに行った真昼は、周とデートでプールへ。
シーズン1では周が真昼に振り回されてる感じが強かったけれども、シーズン2に入ったら逆に周に真昼が翻弄されてる場面が増えたような気がする。
周の言動にわたわたしてる真昼が可愛い。
原作小説だと5巻の第5話から11話に相当する場面で、学校でのクラスメイトとのやりとりが削られていたり、後はプールで真昼をナンパしてきた男たちが周をバカにしてきたので、毅然として周の魅力について語るシーンが割愛されていたりするが、まあ本筋に対して影響は与えない、だろう?
次回は周の帰省編で東城らしき人物も写っていたので、小説6巻まで踏み込むかな。
となると気が早いけれど最終話で9巻ラストまで行けるかもしれない。
それにしても石見舞菜香嬢の真昼の破壊力は、ポンコツぶりも含めて凄まじい。
そして同時期に放送している『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった(クラにか)』の朝凪海とは、しっかりとキャラクターを変えてきているのが素晴らしい。





