『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』コミック#3
2026年 04月 12日
「二人きりがよかった…」
怠惰で知られる男子・久世政近と孤高のお姫様と称される美少女・アーリャ。
二人がペアを組んで挑んだ「学生議会」はライバルである沙也加・乃々亜ペアの棄権によって幕を閉じた。
アーリャは敗者である沙也加の名誉をどうにかして回復できないかと政近に相談を持ちかける。
その気高い姿に、政近の心はさらにアーリャに惹かれていく―ー!!
凛とした姿も甘々な姿も愛おしいロシアンJKラブコメ第9巻!!
学生会議の後日談、と裏話。
相変わらずの切れ者然とした政近。
それを上回る乃々亜の策士ぶり。
それを傍観する情報通の有希。
この3人が動き出すとお話が面白くなる。
本筋はアーリャとか沙也加の方にあるはずなのだが、彼女たちは王道を行ってるだけにその言動は面白みには欠ける。
会長・副会長は賑やかし要員に徹しているし、そしてマーシャさんは癒やし。
シーズン2はこのあたりから始まるはずだから、早くアニメが見たい。
そのアニメは先々月、品質向上のために2026年予定を2027年へと放送延期を発表。
今年の7月じゃないかなと思っていた開始時期を、どうも来年の4月ぐらいまで引っ張るらしい。
シーズン1も2024年4月スタートを7月に延期してるだけに、こうなると品質向上云々より製作体制そのものが心配になるのだが。
「二人きりがよかった…」




