『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#4
2026年 04月 25日
第4話「天使様とおうちデート」周はかつて自分を裏切った中学の同級生・東城と再会し、過去を精算することができた。
翌日、腕の中で眠る真昼と朝を迎え、過去を乗り越えたことを実感する。
その後、真昼の「周くんに触られるのが好き」という大胆な告白に翻弄されつつ、二人は睦まじい時間を過ごす。
夕方、周の両親から家族でのお出かけに誘われた真昼は、憧れていた夢が叶ったような、幸せそうな表情で喜ぶ。
藤宮一家でお出かけしたり、せっかくのデートなのに雨だから家でイチャイチャしたり、という30分。
出てくるのも周と真昼、それに修斗に志保子の4人だけ。
半分以上は周と真昼の会話だけで進んでいくし、なんて凄いアニメなんだろうと思う。
贅沢な作りだ。
この「何も進展してない(変化がない)甘々なやりとり」だけというのは、苦手な人は駄目だろうなあ。
でもこれが嫌だって言う人は、そもそもこの番組自体を見てないかもしれないけれど。
原作小説でいうと、今回は6巻の1話から4話相当の映像化。
これで6巻の約半分を消化したので、大体予想通りのペースかな。
5話の予告には真昼の浴衣姿があったので、次で6巻分は終わりかな。
となると真昼の父親がいよいよ出てくることになる。





