『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』アニメ#4
2026年 04月 29日
第4話「ふたりの文化祭」文化祭実行委員を2人選出するクジで真樹が当たりを引き、クラスメイトたちが残りを貧乏クジ扱いする悪ノリに憤りを露わにする夕。
空気がひりつくなか夕が立候補するも、海が当たりを引いてその場は収まりを見せる。
しかし、実際には海は外れを引いており、その場を収拾させるために嘘をついていたのだった。
その後、文化祭は真樹の提案で空缶アートを制作することとなり、真樹と海はクラスメイトと協力しながら準備をしていく。
真樹と海の2人だけのやりとりの場面がなかったら、このお話って真樹と夕のラブコメに見えるんじゃないかと思う。
それだけ夕が正ヒロイン・ムーブをかましている。
今回はそんな海と夕、親友同士の危うい関係に触れている。
原作小説だと1巻の四章がベース。
一章分を丸々使っているのでもないのに、30分尺だと結構端折らないと入りきらないんだなあ、と変なところで驚く。
密度が濃いんだな。
その分新奈の出番が削られちゃってるけど。
何故夕が、真樹との関係を親友の夕にも隠しているのか。
その理由は次回へ持ち越し。
今回前倒しでそのキーパーソンとなる二取紗那絵と北条茉奈佳の2人と、本来は出番がなかった生徒会長の関智緒が登場。
そういえば原作小説10巻の発売が7月1日と告知された。
これで物語は完結とのこと。
アニメ放送終了してすぐだから、ロスが凄いことになりそうだ。





