『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#5
2026年 05月 02日
第5話「天使様と夏祭り」散歩に出ていた周たちは、周の中学の同級生・花田と出会う。
友人に恵まれず、不遇な中学時代を過ごした周を知る花田は、周に彼女ができたことに驚くが、地元を離れたことで幸せを掴んだ旧友の姿に安堵の表情を見せる。
帰省最終日、周の両親から「いつでも帰っておいで」と優しく告げられた真昼は、家族の温かさに触れ、感極まった面持ちで瞳を潤ませるのだった。
前半は6巻第5話、後半は6巻の第7話で、4人で夏祭りに行く話。
所変われど周と真昼のイチャイチャを見せつけられるのは変わらない。
1期では抑えていた分、2期で一気にはじけちゃった感は強いけれど、これがこの作品のセールスポイントだから、いいぞー、もっとやれー!
ただ今回6話に当たる部分がカットされちゃったので、せっかくOPにいながらも影が薄い九重くんの出番もなくなった。
さりげなく(?)門脇が真昼に惹かれていたことを仄めかすシーンもあったのだけれども。
そして真昼の父親らしき人物と周が遭遇する場面もなし。
こちらは次回へ持ち越しになったのだろう、予告では周と会っているカットがあるので、シーンを散けさせるよりもまとめた方が見やすいとの判断なのだろう。
また今回からエンディングテーマが変更。
いや、もしかすると今回限定だったりするのかな?





