『愛してるゲームを終わらせたい』アニメ#4
2026年 05月 06日
第4話「幼なじみはなんでもする」デートでの一件が頭から離れず、みくは優希也の真意を確かめるために、あらためて「愛してるゲーム」のルールを確認する。
「ドキッとさせるためならなんでもしていい」。
その“なんでも”は、どこまで許されるの──!?
お互いに相手をドキドキさせる言葉と行動を繰り返し、ふたりはそのラインを探り合うのだが……。
優希也の攻めすぎたデートプランはお互いの距離を更にバグらせる。
次の一手を繰り出せなくなった2人は、更に腹の探り合いに終始することになってしまい、なんだか「三歩進んで二歩下がる」といった状況に。
優希也は学校では目立たない存在のようだが、みくは学校のアイドル。
ということは2人は校内でも有名なカップルなんだろうけれど、その割にクラスメイトなどからのリアクションが薄いような。
今のところ2人の周囲にいるのは、みくの叔父でもある喫茶店のマスターと、アルバイト店員の雛子、みくの親友の菜月、それに優希也の妹の若菜で、その誰の目から見ても両方想いなのはミエミエなのだけれど、余計なお節介を焼く者はいない。
誰かが後押しすれば一気に物語は終っちゃうところなんだけれどもね。
今回のお話は原作2巻の凡そ三分の一ほど。
このペースだとアニメ化されるのは4巻の途中くらいまでかな。
ようやく原作コミックは既刊分は追いついたのだけれど、次のステップへ進むのは最新の8巻から。
先は長いなあ。
それにしてもこの作品と『クラにか』って連続して放送してるんだよね。
リアタイ視聴者にとっては甘々な1時間で、夜更けに見るには胸焼けしそう。





