『氷の城壁』#6
2026年 05月 08日
第6話「新学期」小雪は湊と話をして、2人のわだかまりは解けたが、湊は小雪のことが気になり始めてしまう。
小雪は陽太と一緒に美姫のバイト先に遊びに行く。
美姫は、小雪と陽太の仲が良い感じなのではと思い始める。
一方で湊は、小雪が陽太のことを好きなのではと勘違いして――。
こゆんそっちのけで、湊と美姫が勘違いをしたり、妄想を膨らませたりする話。
自分のバイト先へやってきた陽太とこゆん。
マスターの「あの二人、カップルなの?」の言葉に「ただの友達です」と返したものの、よくよく考えると「あり」なんじゃね?
推せる!とテンションが上がってしまう美姫。
一方の湊は、何故かこゆんと陽太が一緒にいる現場を目撃したり、二人が揃っておそろいのアイコンに切り替えたのに嫉妬?!
しかも二人だけで美姫のバイト先へ出かけた?
実は陽太は湊にも声を掛けていたのだが、それが「明後日暇?」だけ。
目的もメンバーも告げなかったので、湊はすげなく「部活」と返信したのだけれど、まさかそれが…ということで、こりゃ湊と陽太の間にヒビ入るんじゃね?
こゆんはこゆんで陽太と一緒にいると居心地が良いことに気付くのだが、陽太に感じているのはどうも父性、らしい。
安心感や頼りがいが主で、恋愛関係ではなさそう。
そして陽太は相変わらず飄々としていてつかみ所がない。
でも最後にチラっと複雑な(?)家庭環境の一端が…?
次回も愉しみ。





