『愛してるゲームを終わらせたい』アニメ#5
2026年 05月 13日
第5話「幼なじみは朝に来る」喫茶店で、ささやかなゲームが始まる。
優希也とみくが1本のスプーンでパフェを食べさせ合うことになり、駆け引きはいつも以上にヒートアップしていき……。
さらに、ある日はみくが早朝から優希也の家を訪れ、突き指をしたから優希也に髪を結んでほしいとお願いする。
不意打ちを狙ったはずだが、勝負は思わぬ方向へ……!?
この「愛してるゲーム」、お互いが審査員でもあるので、双方共に負けを認めない限りは延々と続いてしまう。
周囲にいる第三者が審判だったら、一発で仕掛けた方が勝ち、仕掛けられた方が負け、という判定が下されるだろうなあ。
今回のお話はコミック2巻に収録されている「GAME11」と「12」、それに「SPECIAL GAME」を元に構成。
もうお前ら早く付合っちゃえよ!といいたくなる甘々ぶりは相変わらずなのだが、やられたりやり返したりで何の進展もないのも相変わらずだ。
おそらく「二人だけの特別なゲームをやっている」という優越感に浸っている状態が、互いに至福の時なんだろうなあ。
このつかず離れずの関係性が壊れるのが怖いというか。
なので明確な外圧――要は恋敵の存在だが、それが出てきて初めて事態が変化するのだけれども……
そこまで今回のアニメ版は描かないだろうからもどかしい。





