『氷の城壁』#7
2026年 05月 16日
第7話「孤と個」偶然に陽太の母親と出会った小雪は、陽太の家庭事情と、陽太自身が抱えてきた辛い感情を知る。
両親の離婚を経験している小雪は、陽太を心配してその心に寄り添う。
小雪の優しさに触れた陽太は、自分が抱えたもうひとつの想いも打ち明ける。
いつも優しく余裕を持っているように見える陽太。
でも彼にも誰にも言えず抱えているものがあり、それに共感を覚える小雪。
自分と全く正反対だと思っていた陽太が、実は自分と良く似ていることに気付き、陽太もまた自分の抱えている感情を言語化してくれた小雪に感謝。
で、突然陽太が小雪に告白?
と思ったら、実は陽太が好きな相手は美姫?
ということで4人の関係性、なかなかグチャグチャになってきて面白くなってきた。
陽太は美姫が好き。
小雪は陽太と美姫のことを応援してあげたいと思う。
その美姫は陽太と小雪がお似合いだと思っていて、推しカップル認定。
で、美姫自身はどうも湊のことが好きらしい。
それもあってか、湊の小雪への態度には釘を刺している。
その湊は表面上は超越してる感を醸し出しているものの、陽太と小雪が一緒にいることに露骨に嫉妬してるというわかりやすさ。
でも陽太が美姫のことを好きなことは知ってるらしいんだけど、その陽太の想いを知りながらも小雪との距離感はイイ感じに見えるんだろうなあ。
そして小雪。
陽太に対しては親近感や信頼感を抱いているようだけど、恋愛要素はないみたい。
湊に対してはまだまだ距離があるようで…。
最初はいけ好かない奴に見えていたけれど、こうして考えると湊って意外にピュアなのかも。





