『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#7
2026年 05月 16日
第7話「天使様のおねだり」試験が終わり、真昼は千歳と、周は樹と別々で遊ぶことに。
周は樹から、どうやら千歳が真昼に入れ知恵をしていると知り、複雑な心境になる。
帰宅後、周を気にして落ち着かない様子の真昼に事情を尋ねると、千歳に恋愛のアドバイスを受けたという。
もっと好きになって欲しいという真昼の純粋な本心に触れて、周は周囲の声に惑わされず、自分たちの歩調で進もうと提案する。
相変わらずイチャイチャしてばっかりの真昼ちゃんと周くんであります。
お話は殆どあってないような回。
序盤は中間テストが近づいてきて大騒ぎする千歳の話で、それもあっという間に終って次は文化祭の出し物決めのお話。
クラスの出し物がメイド喫茶に決まり、複雑な心境の周、それを察して声を掛ける藤宮、そんな周を甘やかす真昼。
その合間に樹の家庭事情の現状報告がチラっと入ったりで、後はずっと周くんが真昼ちゃんに膝枕してもらったりキスしまくったりで30分が終る。
これだけ淡々とした日常シーン、しかも二人の会話中心で進む30分というのもそうそうない気がするが…ラブコメでは当たり前の演出だったりする?
原作小説で言うと、今回のエピソードで該当するのは7巻の1~4話あたり。
次回予告に登場してるのは樹の父親だろうから、8話は7巻の5~10話くらいかなと思う。
周の両親が文化祭を襲撃するのは9話になるかな。





