『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』#10
2026年 05月 18日
インフィニティ、ブシドー、ライヤの3人掛かりでも倒せない強敵だった。
更なる別次元に飛び、そこではキキコトコンビも登場するものの、ブシドーとのご対面はお預け。
期待したけれど、これは夏の劇場版まで持ち越しかな。

前シリーズのフォーマットを殊更踏襲しているわけでもないし、物語の組み立て方にも共通項はないし、昨今の「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」はよく知らないのだが、両シリーズとの差別化を図って第三のヒーローになり得ているのかどうかも不明だ。
キキコトは役割を逆にして、キキは分析や情報収集でアシスト、コトが現場でのアクション担当でコンバットスーツの装着者にした方がお話作りやすかったんじゃないかとか、毎回毎回インフィニティが自分の地球を飛び出して余所の地球の事件を解決するのは不自然じゃないかとか、色々と気になることはある。
またルミナスもそうだし、ブシドーもライヤも単独では事件を解決できない弱い印象。
インフィニティのサポートなしではやっていけないのは、インフィニティを主人公として印象づけるため?
だとしたら水増し要員、前座扱いということになってしまうのだが。





