『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』アニメ#4
2026年 05月 29日
第9話「奇跡のような夏の終わり」夏休みのある日の朝、高崎駅前に集合した夏希たちは、新潟県の海水浴場へ向けて出発する。
移動中、美織のクラスメイト・本堂芹香と共通の趣味である音楽の話題で盛り上がる夏希。
芹香の独特なテンポに振り回されながらも、夏希の新たな交友関係が広がっていく。
海辺の町に到着した一行は、海水浴やBBQ、花火を満喫。
それは夏希が憧れていた、キラキラした夏の一日で――。
公式サイトやOPなどでメインキャラ扱いされていた本堂芹香が、しれっと仲間入り。
初絡みのはずなのに夏希にグイグイ来るし(といっても恋愛要素は皆無だけど)、最後には爆弾発言して幕を閉じるし、これは後半戦をかき回してくれそうだ。
かき回すといえば、詩に対抗して陽花里も「負けない」宣言。
やり直しの青春、虹色バンザイ!と喜んでいた夏希も、逆に2人から好意を寄せられて「どーしよー?」と贅沢な悩みなのだが、何もかも上手くいくとは限らないってことなんだろう。
時間にしっぺ返しを食らってるというか。
そうこうしているうちに、原作小説は来週発売の11巻で完結だとか。
最後に夏希はどんな決断を下すのか。
結局はやり直す前と同じような人生を歩む、でもちょっとだけ改善、てな感じなのかな。





